イビサクリームの成分|トラネキサム酸

イビサクリームの成分|トラネキサム酸について教えて!!

美白効果が高くデリケートゾーンの美白にピッタリなイビサクリーム。
このイビサクリームでは主成分としてトラネキサム酸が使用されていますが、トラネキサム酸とはどういったものなのでしょうか?

 

トラネキサム酸って一体なんだ?

最近テレビCMなんかでもその名前を聞くことが多いこのトラネキサム酸。
なんとなく「美白効果が高いものなのね」なんて思っている人がほとんどだと思います(まぁ、それで全然OKなんですけど・・・)が、トラネキサム酸って実はすごいやつなんです!!
トラネキサム酸はもともとが医療現場で止血剤として使われていた成分で、血友病や白血病などの治療にも使われてきた成分です。
「それがどうして美白なの」となるのですが、
それがある時、トラネキサム酸を止血剤として使っていたところ、シミの中でも厄介な肝斑を抑える効果が見つかったのだそうです。
どうやって見つかったのかは分かりませんが(笑)

 

このトラネキサム酸、人工合成されたアミノ酸の一種でお肌に炎症を引き起こしてしまう酵素「プラスミン」を抑制する「抗プラスミン作用」を持っています。
もともとは炎症を抑える効果の方がクローズアップされていたため、口内炎の治療薬や歯磨き粉などに幅広く使われています。
この「プラスミン」はメラニンを発生させてしまうメラノサイトの活性因子でもあり黒ずみの原因となってしまいます。
このメラニンの発生を抑制する効果が「抗プラスミン作用」で、トラネキサム酸はプラスミンを抑制しターンオーバーを正常なものにしてくれる効果があります。
そのため女性ホルモンに直接働きかけるわけではないので、副作用の可能性がありません。
また継続的に使用することでお肌を美白できるという効果があります。

 

厚生労働省のお墨付き!!

このトラネキサム酸、実は「美白効果がある」成分として厚生労働省からお墨付きを得ています。
つまり誰が何と言おうとお国が認めた美白成分であるということなんですね。

 

このトラネキサム酸をもともと特許を持っていたのが資生堂さん。
そのため資生堂製品を見回すとトラネキサム酸配合のものが結構あります。

 

有名どころだと「HAKU」ですよね!!
でもこの「HAKU」高い!!継続して使うのにはちょっと・・・

 

イビサクリームにはトラネキサム酸が使われています!!

で、この特許が切れたところに目をつけ、デリケートゾーンの美白クリームに採用したのがイビサクリームなんです。
イビサクリームにはトラネキサム酸以外の天然由来の美白成分、8種類もの保湿成分や肌荒れ・炎症を抑えてくれる成分などが入っていて非常に扱いやすいんですね。
もちろん副作用の可能性も極めて低いためデリケートゾーンのような敏感部に使うのは最適といえるわけなんです。
それでいて定期購入をすれば「HAKU」の半分の価格ですから、
継続しやすいトラネキサム酸配合の美白クリームといえるのではないでしょうか?
もちろんデリケートゾーンだけじゃなく、顔や体全体に使えますのでイビサクリームをメインに全体の美白を行っているという人も増えているようですよ!!

 

 

 

 

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